2009年01月09日

登り始め プチ遭難編(おやつもあるYO!!)

さてお腹も膨れて下山です。

ココからは杉の峠を下り万場の町側に下る道ときた道を戻る2通りのルートがあります。
しかし杉の峠を下ると車まで約3km歩くハメになるのできた道を引き返すことに。

今まで道標いっぱいの親切な山になれていたからでしょうか?
気がつくと来る時に見ていない風景です。

相棒に
「こんなとこ通ったっけ??」
と聞くと、
「通ったよ〜」
とのこと。

しかし歩けば歩くほど見たことない道へ。

いったん立ち止まり会議です。

現在の道は登山道ではなく舗装路(かなり荒れているが)。
いったん引き返すか舗装路を下るか。

引き返すのが正解かもしれませんが舗装路には割と新しい轍があり、普段から使用されている道のようなので下ってみることに。

クネクネ舗装路を下っていくと今度はきれいな舗装路に出ました。
しかし右と左どちらに行ったらいいものか?

そこへ丁度トラックが。
現地の方のようです。
運転手さんから道をおそわりなんとか帰路へ。
しかし、そこから8kmの下り....

3kmをさぼったためにペナルティーが...

うぅんこりゃ大失敗。
相棒と助かった事を喜びながら....

おやつにします!!(どーーーん!!)



このまえこっそり買っといたんだよ〜ん。
フロランタン大好きなんだよね〜。
カヌレの次に好き(はぁと)

そんなこんなで長い舗装路をひた歩きなんとか帰還した73Rでした。
そんななかたまたま目にした光景。



不法投棄です。なんだか悲しくなりますね。
林道が整備され山に入りやすくなったことがこのような行為に拍車をかけるのでしょうか?
近くの山だからこそ嫌な気分になりました。

色々と勉強させられた山行でした。。  
Posted by 73R at 12:42Comments(2)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2009年01月08日

登り初め おしるこ山行。。

さてまたヒィヒィ言いながら長久保の頭へ引き返しました。

ここは南東側に開けていて眺望はなかなかです。



こんな景色を眺めながら今日のメニューは...



お〜し〜る〜こ〜!!

先日我が家で搗いたお餅を入れてぐつぐつぐつ....



びょい〜〜〜〜んとお餅さんも伸びとりやす。。

うんま〜〜〜〜い!!
あまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!

つくづく思うんだけどどうして胃もたれするのわかってて食べるのかなぁ??
後悔先に立ってるんだよ??



まぁ箸休めって奴でしょうか??

さておしるこ食べたし下山しよ〜〜。。

ここからがサバイバルのスタートでした。




  
Posted by 73R at 19:22Comments(6)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2009年01月08日

登り初め

1月4日晴れ。

年末休暇最終日。

ぐうたらモードの体に鞭打つべく山行へ!!

向かった先は万場の父不見山。

これよみかたクイズね。いくつか呼び名があるみたいよ〜。

万場の山は先日のみかぼに続く2回目。

  

お世辞にも整備されているとは言い難い登山道。
不思議な樹があやしさ満点ですね。道標も少なく分かれ道が多いので半分はカンで進みます。



ところどころ残雪もありますが歩行に問題はありませんね。。

なんてあるっていると...



ぬあ!!これってクマー??
怖いので早足で通り過ぎます。



これってあまり他の山では見かけない風景です。
なにがって??
この奥の丘の向こうは杉林。丘を境にこちらは雑木林。
違う世界が向こうにあるのかな??
早く向こうに行きたいんだけど...



なんせ足がこんなに埋まっちゃうんです。
足を出しても落ち葉に阻まれ、その下にある木の枝に足を取られ...

挙句5センチ以上ある霜柱に邪魔をされなかなか前に進めません。
雪山の擬似訓練になるかな??

やっとの思いで丘を超えると...



小さな祠が木の間に佇んでおりました。
参拝を済ませ第一のピーク長久保の頭へ。。



きつい登りを繰り返し長久保の頭に到着。
摩利支天という道標があり行ってみたんですが???でした。
写真の奥に見えるのが目的地の父不見山です。
一息ついて父不見山へ向かいます。
とはいえ目と鼻の先。
と余裕でいたら...

すんごい急な下り...

直後の急登...

ほんとにまっすぐ直線で上がります。
こりゃキツイ...



ヒィヒィいいながらなんとか到着。
そこから見返す長久保の頭。



でもここは北風が吹きつけて寒い...その上眺望もあまりよくないので
いったん長久保の頭に引き返しランチにすることにしました。
続く。
  
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2009年01月04日

ライブ更新

日の出には間に合わず。

でも…気持ちい〜。
  
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2008年12月30日

年末の御荷鉾~忘年ランチ山行

いやぁ年末って忙しいですねぇ。。

皆さんは大掃除やらおせちの準備やらせわしなかったのではないでしょうか??

私は山へ。。

日常を離れることが何よりの休暇です。はい。

今日は地元の山ですがなかなか行くことのなかった御荷鉾山へ。

御荷鉾はもともとは西御荷鉾、東御荷鉾、オドケ山を総称し三株山と呼んだのが由来だそうです。
地元ということもあり出発はいつもよりゆっくりな7:00。

8:00に御荷鉾高原荘に到着。

さぁ身支度も整え出発!!

「無い!!無い!!無ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」

あぁデジカメ忘れたYO。。。

まぁ携帯でなんとか....ね。。

なので写真は少なめです。記事もあまり引っ張らず短編で行きます。。

西御荷鉾から登ったんですがここね、直登なんです。
結構な傾斜をまっすぐ登るんですがキツイっすね。

途中から木道になったりしてこれまた自分の歩幅で行けないから苦しいんですが...
久しぶりの山の疲労感。たまりません。
登り始めて60分ほどで山頂へ。
写真は前記事で紹介したので割愛。

そこから一度投げ石峠へ下り東御荷鉾へ。

これまた直登...西上州は意外ときついのね。道標も少なく踏み跡も薄いので結構不安です。



ところどころ残雪が残っており冬を感じさせますが気温は高く春の陽気です。



そんな陽気に早起きさんは春が待ちきれないのでしょうか?

少し息が上がってきたころに目に入ったのは...



なんかほほえましい。。

そんなこんなで東御荷鉾も難なく登頂。

でも下山後最終目的地オドケ山まで数キロを舗装路を歩きます。
これが一番きつかったかも。。

オドケは御荷鉾の中では一番標高が低く登山道から20分ほどで山頂です。

さて山頂にてランチ。
今日は登り収めということでランチは....



年越し蕎麦~。海老天付き(はぁと)

うんこれで無事歳越せます。

ブログ始めたころはまさか自分が山の中でそば食べるなんて想像もしてなかったけど...
色々な??人に影響されて(そそのかされて??)始めた山行ですがこんなに疲労感が気持ちいなんて。。

さてそんなこんなで日程4時間にて下山。
車を停めていただいた御荷鉾高原荘にて日帰り入浴。。



駐車場をみてもしやと思いましたが超ラッキーな....



貸切ぃぃぃ!!

もちろんやりましたよ!世界の北島を!!
飛び込んで泳いで。。
なにも言えねぇ!!ってな具合でルンルンでバタフライまで披露したころに気づきました。

はい。おばちゃん見てました。
申し訳なさそうに「サウナ、今電源入れました」って....

いやぁ最後の最後で恥かいた。
アレが平泳ぎくらいならまだしもバタフライっすよ。

んで、今日は連れの車だったんで...



ビールゥぅぅぅ。

あぁ!!いい汗かいたYO!!
  
Posted by 73R at 16:30Comments(12)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年12月30日

みかぼ山頂より

ライブ更新なり。

いい天気でおやつタイムです。
  
Posted by 73R at 09:52Comments(4)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年12月08日

冬の荒船山行〜その2〜ランチ編

さて艫岩を後にした一行。
次の目的地経塚山に向かいます。

艫岩からは大きな起伏はなく楽々なコース...らしい。。

  

台風の影響でしょうか?木々が根元からなぎ倒されていました。
自然の力をまざまざと見せつけられました。

艫岩を出発して30分くらいでしょうか?

ふと数メートル先の茂みが大きく揺れました。

はい。ものすごくビビりました。

数メートル先を走り抜ける大きな黒い物。

そう。「熊」です。



こんな感じ。数秒間動けずにいました。
もうね...山どころじゃなく....

戻りました。さすがに勝てませんからね。。

艫岩の山小屋まで引き返しランチにすることに。(9:40)え?

今日のメニューは....



ぐつぐつしてたその中身は....



おーーーでーーーん!!!(でーーーん!!)



ほんでね、シメに卵を残しておいて雑穀雑炊。
ゆで卵を崩して食べると美味。。

でも異常に寒い...



おい!!お茶凍ってるYO!!



「嫌だわ奥さん、−6度ですって。。」
あぁ...そりゃ凍るYO!!

後から来たおじ様達と話していると
「熊が出たんじゃ帰ろうか」
みたいな感じだったので先輩方を見習って今日は切り上げ。。

本当は兜岩山が最終目的地だったのに...

うぅむ...またリベンジするとこ増えちゃった。。



まぁとりあえず温泉ね。

うわぁ煮え切らない終わり方ねぇ....

クレームは受け付けませんYO!!  
Posted by 73R at 10:55Comments(10)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年12月07日

冬の荒船山行~その1

さて久し振りの休日です。
ゆっくり寝てだらだら一日過ごしましょう....


なんて体が許してくれません。
前々から計画していた「荒船山」へ突撃だーー!!

さて朝4:30発で市内にて相棒を乗せいざ荒船山へ。

途中行動食を買うためセブンへ。

さて254号から神津牧場方面に向かい道標に従い登山道方面へ。



荒船山はその容姿が波間に浮かぶ船のように見えることからその名がついたらしいです。
確かに軍艦のようですね。
朝焼けがまぶしい。。今日の晴天が期待されます。。



相棒は13年上のおばちゃまです。結構な勾配を必死で登ります。
頑張れおばちゃま!!落ちてこないでね。。



岩肌より滴る水が巨大な氷柱になっています。



そんな今にも崩れ落ちそうな巨大な岩を支える73R。

「俺のことは気にするな!!早く行けーー!!」

え?うん。阿呆ですよ(どーーーん!!)



今にも朽ちはてそうな木道。微妙に傾いてます。。
結構なアップダウンと岩肌を歩き....



途中登山道が凍っていて結構怖い思いをしましたがなんとか艫岩(ともいわ)に到着。
先日師匠が行った浅間と外輪山がきれいですね。
艫岩からは長野方面への視界も素晴らしかったですよ。。

  

艫岩の断崖より崖下を望みます。高さ200M。足がすくんで...



ココね。。

全然怖くなかったんだから!!
ビビッてなんかいないんだから!!



立つのは無理です。はい。
本気で怖かったYO!!

さて次の目的地経塚山へ向かいます。。





  
Posted by 73R at 18:16Comments(10)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年11月16日

色とりどり鳥居〜赤城山行編〜

マネマネ企画。やったったZE!!

赤城山行中に見つけた鳥居です。

鳥居好きな行ってきてね。。



赤城大神神社。黒桧山頂付近にあります。



大沼湖畔にて。



小沼湖畔にて。

すべての場所で道中の無事を祈りながらの山行でした。  
Posted by 73R at 22:03Comments(6)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年11月15日

ふたり

赤城大沼にて。。



「ほらほら、早く来ないとおいていくぞ」

「も〜ぅ待ってよ〜。紳士じゃないんだから!!プンプン!」

ほほえましい光景ですね。

全開ズームですので映りが悪いはご勘弁を。。  
Posted by 73R at 16:54Comments(6)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年11月13日

初冬の赤城山4〜*∂3時のおやChu♪∂*〜

寒い寒い寒い〜…
どうしよ〜かなぁ…

よし!おやつにしよう!(どーーーん!)

今日のおやつは...

コレ!

前回の山行の時購入して妻や子供にばれないよう隠しておいたものです。

このほろほろ崩れる触感がたまりません。。



アツアツのコーヒーとともにお腹の中に隠します(どーーーん!!)

師匠の味と星野氏の味。僕は一人じゃないっ!!(ちーーーん...)

さていよいよ寒くなってきましたのでおかたずけして下山します。

えっ?!食べてばっかりじゃないかって??



歩いて消費したから結果オーライですよっ。。


そんな珍道中。休憩込で約8時間でした。
帰りは....



の〜んびり温泉に浸かって疲れを落とし...



の〜〜〜〜んびりしすぎな73Rでした。。  
Posted by 73R at 10:14Comments(8)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年11月12日

初冬の赤城山3ランチ編

さてオトギの森へ向かいますが...

いったい何があるんでしょう??お菓子の家でもないかなぁと不純な考えを抱く73Rですが...
どうやら違うようです。

静まり返った森の中を落ち葉を踏みしめる音と私の息遣いだけが響きます。

  
  

幻想的な雰囲気を漂わせる森の中は今にも「ムーミン」や「となりのトトロ」などの空想上の生物が顔を出しそうな場所です。

さてお腹もすいてきましたので小沼湖畔にてランチにすべく小沼に向かって歩き出します。

途中眼下には小滝が見えました。



ここも登山道のすぐ脇は崖です。
つまづいたらおちるんだろ〜な〜...



ついさっきまで登っていた山々が小沼からはるかに望めます。



静まり返った湖畔のベンチにてランチの準備。

師匠の直伝メニューの73R流です。

何が違うのか??
御飯が少し違います。



へへっ!雑穀ご飯を魔法の冷ご飯にして持ち込みました。
今回はタッパーで。相棒の茶碗にね。。



あとは師匠の「ツナとキムチのリゾット」をまんまパクらせて...もとい、再現させていただきまして...

調理中、ストーブとクッカーに興味を示した初老のご夫婦と談笑。
「寒い時にいいねぇ...帰りにセキチューで見て行こう」なんて。。

さてお腹も膨れました。

アツアツを食べたけど体は冷えゆく一方です。

そこで73Rの取った行動は?!  
Posted by 73R at 10:40Comments(14)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年11月11日

初冬の赤城山2

道の途中に登山道より少しそれたところへ踏み跡が...
それを追って少し入ると....
  

お分かりでしょうか?私の靴の先数十センチ先は切り立った崖になっておりまさに崖の上の73R.
お尻が浮くようななんとも言えない感覚ですよね。


駒ヶ岳からの下山道は急ですがよく整備されておりジクザグに下ります。

途中には非常階段のような場所も…



なんだか登山らしくありませんよね…

サクサク下っている途中恐ろしい物を発見しました。



熊でしょうか?新しく生々しい傷痕が残っております。

大沼まで下ったらちょっとトイレタイム。
沢山の登山者が駐車場から黒桧登山道へ向かって行きます。

それを尻目に覚満淵へ向かいます。
覚満淵は春にはニッコウキスゲやミズバショウなども見られる湿原で『ミニ尾瀬』です。

木道よりさっき登った駒ヶ岳が水面に移り逆さ富士ならぬ逆さ赤城が幻想的な空間を作り出していました。

  


覚満淵では氷も張り始めていて本格的な冬の到来を目にしました。

  

覚満淵より鳥居峠方面に向かいます。体が冷えて来たので少し早足で…

さっきまで賑やかだった登山道とはうって変わり突然静まり返った山中。
少しの不安のなか道標を頼りに歩を進めます。

オトギの森へ抜ける途中、小沼平の道標に『長七朗山』という表示。
寒いし少し寄り道して行こうとまた登ります。

  

なかなか展望もよく気持ちのいい山です。

長七郎山の登山道は他の登山道とは表情が違い、見たこともないような風景が広がります。

  

足元には赤い石が転がり、一面を赤く染め上げていたり白い場所、黄色い場所など不思議な感覚にさせる道でした。



道標に従いオトギの森へ向かいます。
途中銚子のガランという道標もあり気になったのですがお腹もすいてきたためこれ以上の予定変更はせずにオトギの森へ。




  
Posted by 73R at 11:23Comments(8)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年11月10日

初冬の赤城山1

11月9日朝4時半。
昨夜パッキングしたザックと最近の私のバイブルを車に詰め込んで赤城方面へ車を走らせます。



このザックは師匠より前回の山行の際貸して頂いたもの。師匠の血と汗の染み込んだザックです。
バイブルも師匠オススメの本で何度も読み返してイメトレしております。

さて今回のコースは赤城最高峰の黒桧をスタートし駒ヶ岳、覚満淵、オトギの森、小沼と散策するルートです。

今までで一番長いコースになるのではないでしょうか?それでも初心者コースを二つ繋げただけですが…

少し天気が気になるところですが雲は高く薄いので決行します。

藤岡市内で同行するおばちゃんを拾い6時半大沼到着。なんと気温0°!以前の私からは考えられません。寒がりなもんで…

でも今は山の魅力に取り付かれる病人です。気にせず車外へ。

やっぱ寒いです。

駐車場より徒歩で登山道へ。



登り始めて30分位ガレ場が続きます。
ここでも教えを復習しながら一歩一歩確実に歩を進めます。

  

振り返るとそこには大沼が静まり返った山中に広がっております。



以前の浅間隠山の時よりも大きな霜柱が登山道を埋めつくしており、踏み締める度にザクッザクッと気持ちいい感謝が登山靴を通して響きます。

  

登り始めて60分程で黒桧山頂に到着です。



少し眺望は微妙でしたが薄墨を流したような幻想的な風景は足の疲れを忘れさせます。

  

ふと足元に目をやるとうっすらですが雪が積もっています。



寒いわけですね。
温度計は-2°です。
暖まった体もどんどん冷えていきます。

途中赤城大神神社にてお参りを済ませ...



景色を眺めるのもつかの間第二のピーク駒ヶ岳へ。
駒ヶ岳まではよく整備された尾根をたどって歩きます。
この木道が結構疲れるんですよね...
自分の歩幅で歩けないんですよ。



途中今回の山行の最終目的地小沼が見えてきました。エメラルドグリーンの湖面が覗いています。



あっという間に第二のピーク駒ヶ岳山頂へ。

  
  

ここでおやつの支給です。本日はちょっと豪華に『栗羊羹』です。
んん〜!うんまい!



さてここから一度大沼までの下りです。
下りは冷えるので一枚羽織って下りの準備を。  
Posted by 73R at 12:50Comments(14)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年11月04日

*∂3時のおやChu♪∂*山歩編

へへへっ!!フランチャイズ企画!!


先日の山行の時に持っていったおやつ。
行動食ってやつですね。

師匠より頂いた羊羹のおいしさが忘れられず...



んんん〜〜!んまいね!!


糖分て大事なんですね〜!
また買ってこ。。  
Posted by 73R at 11:34Comments(14)TrackBack(0)山歩~さんぽ~

2008年11月03日

晩秋の山行その2

さて山頂を目指すチーム73R。
とはいえ山頂はもう目の前です。

出発から約90分。山頂に到着しました。
時間も早かったので山頂の人影は薄く、ゆっくりできそうな場所に腰を下ろし一服タイム。





コーヒーを淹れて...あっ!!マジックハンド氏のカップ忘れた..
まぁいっか。私はコッヘルの蓋で。

「かんぱ〜い」

師匠の許しを頂いておりませんのでまだ儀式はコーヒーです。
何より私自身まだ怖いので...

山頂からはまさに360度の眺望でした。



雄大にそびえる浅間山。小浅間が可愛くみえます。



遠く白根山。先日あそこで喘いだことを思い出します。もう雪かぶってますね。
それを考えると行っといてよかったかな。



富士山もさっきよりもはっきり見えています。
群馬から富士山が見えるのは感動ですね。



遠く谷川岳?も白く色づいており、冬の到来を告げておりました。

マジックハンド氏もそんな風景に見入っておりました。
山デビューでいい物見れたかな??



ちょっとかっこいいじゃないかぁ!!

そんなこんなで珍道中は無事終わりました。
下山途中多くの登山者に出会いました。人気がある山なんだね〜なんて話しながら下山すると...



おぉっ!!混んでる。。
そそくさと退却するチーム73Rなのでした。。


  
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2008年11月02日

晩秋の山行

さて、先日師匠より教わった事を忘れぬうちに山へ行っとこう。

向かう先は二度上げ峠途中にある「浅間隠し山」です。
ここは上州側からの浅間山の展望を隠してしまうことから「浅間隠し山」と呼ばれ、地元では矢筈山とも呼ばれているそうです。

浅間隠し山は角落山塊の最高峰で360度のパノラマが楽しめる山として近年人気の高い山...らしい。

登山道は二つあり、浅間隠し温泉郷から登るルートと二度上げ峠から上がるルート。
今回は初心者向けの二度上げコースへ行きます。

早朝5時半、今回の相棒「マジックハンド氏」を迎えに藤岡へ。
先日よりマジックハンド氏には山の良さを刷り込み、洗脳しておりました。
半ば強制的!?に今回連れだしました。無理せず、危険と判断したら下るつもりでいましたので。

約束通り6時にマジックハンド氏と合流し、二度上げ峠へ向かいます。
途中日が昇り本日は快晴であることを確認。山頂からの眺望に期待が膨らみます。

そうこうしているうちに登山道入り口に到着です。
登山道入り口には大きな看板がありました。すでに車が数台止まっております。



さて、師匠の言葉を思い出しながら登山開始です。
登山道はよく整備されておりましたがところどころ足場の悪いところもありなかなか楽しい山行です。
登山道は初心者コースや上級者など分けられており自分のレベルに合わせて楽しめます。
調子に乗っている73Rは上級者コースへ。



さすがに山中は寒く、今年初めての霜を発見しました。

  

もう山は冬に入りつつあるんですね。あと何回来れるかな??



朝日が差し込む山中は明るくどこを見ても景色はすばらしいですね。
さらに足取りは軽くなりますが...教えを守りペースを一定に保ちます。



木々が少し開けたときに見えた眺望です。とても空気が澄んでいたため遠く富士山や北アルプス、八ヶ岳も確認できました。
マジックハンド氏も眺望に見入っておりました。
私もしばし見入っておりましたが風が冷たく体が冷えるのを感じたため山頂へ向かうことに....

続く...

  
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2008年10月30日

ナナたんとの山行

先日トレーニングがてら山歩に。
一人じゃアレなのでナナたんにも付き合ってもらおうと家を出発。



あたりを見渡しながらのろのろ歩いていたらいつの間にかおいてかれてました。
このあと追いかけると走って逃げる始末。
子供の元気さには驚かされますね。

ふらふら2時間くらい歩いたところでお弁当タイム。



ナナたん希望の納豆巻き。渋すぎるYO!
この後パパのハムサンドがうらやましくて交換を余儀なくされたのは言うまでもなく...
お腹がいっぱいになったらまたひと歩き。
近くの公園ではしゃぐナナたん。



この石段を登っては降り...パパは疲れました。
このあとネムネムになってしまい車まで抱っこで30分歩いたのも言うまでもなく...
パパのトレーニングに協力してくれてるのかな??  
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2008年10月29日

山歩〜師匠との初めての山歩〜その3

さて、師匠の腕がうなります。



今日のメニューは??

そんな私に厳しい指令が。。

材料を手渡されひとつのメニューを任されました。

さぁこれはな〜んだ??



はい!お雑煮です!
味噌仕立てなので京風ですね。お餅は丸くないから関東??
おいし〜〜からどっちでもよし!
ん??師匠は何を作っているのかな??



おぉ!!リゾット!!
これうんまぁぁい!!
やっぱり本職。山でも凝ってます。でもサクサク作っちゃうんですよ〜。



こ〜んな景色を眼下に眺めながらのお食事。オープンカフェですね。
ほんとにおいしかったぁ。
師匠御馳走様。



唯一私が持っていったコーヒー。
食後の一杯は格別ですね。
なんて余裕でいたらいつの間にかあたりは人だかり。



そそくさと下山準備をして山頂を後にするのでした。



↑お気に入り。。

約5時間の山歩きでしたが素晴らしいパートナーのおかげで楽しく歩けました。
歩き方や最低限必要なもの、下準備など師匠からの教えは為になるものばかりでした。
とても楽しく勉強になる山行で行って本当によかったと思いました。
さて、次はどこに行こうかな...


  
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2008年10月28日

山歩〜師匠との初めての山歩〜その2

荒山を後にし、また登山道を歩き始めます。
出発前に師匠よりおやつが支給されました。
実は私は行動食なるものを準備しておらず師匠よりこっぴどく指導がはいりまして...
そんな私に支給された行動食がこちら



塩羊羹(はぁと)うんまぁい。
なんて余裕かましていると師匠が離れていきます。
下りで前日雨ということもあり足元は滑りやすく...まぁ一度滑ったんですが...

そんなこんなで荒山よりひさし岩、南尾根を経て鍋割り山へ向かいます。

  

ひさし岩からの眺望です。奥には赤城山最高峰の黒檜山が覗いています。
力強い山肌に感動しているとまた師匠が足もとに何かを発見したようです。



エーデルワイス??でしたっけ??うぅん覚えの悪い弟子...

もう花もほとんど終わっているんですがやはりプロの目は凄い。
ほどなくして以前師匠のブログでも紹介されていた芝の広場に到着。
ここで一休みすることに。
広場はイノシシが荒らしたらしくところどころ芝生が禿げてましたが腰を下ろししばし休憩。

  


秋だというのに寝坊したのでしょうか?つつじが咲いており師匠は首をかしげておりました。
膝が汚れているのは..はい、滑りました。へへへっ!!
小休止もつかの間、奥様達がにぎやかにやってまいりました。
そそくさと退散です。

  



鍋割山に進むルートは左右に眺望がありきれいな光景がまるで水墨画のように広がっておりました。
遠く筑波山もうっすらとのぞいております。



そうこうしていると二つ目のピークに到着です。
ここで師匠よりうれしいお知らせ。
「ちょっと早いけどランチにしようか??」
「はい!!喜んで!!」

とはいえ食材は持たずクッカーとスプーンのみ持参の73R。
ほんとにおんぶに抱っこです。はい。

  
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