2008年01月24日

今日は家の姉について。

家の姉はこれといって取りえもなくごく普通(?)の人。今は。

その昔は凶暴この上なく、幼少期1番恐怖を感じる存在だった。

私がイタズラで姉のハンケチを掃除機で吸い込むと姉は戸惑う事なく階段から突き落とした。
下手すりゃ死んじゃうよ?私だから助かったけど。

日常から『殺す』とか『死ね』とか。もう一般家庭じゃ有り得ないよね。

絶対解りあう事はないと思っていたがいつからだろう?いつの間にか自然と仲良くなってた。

今では兄弟と言うより仲のいい友達みたいに思ってる。少なくとも俺は。
どちらもかけがえのないモンだろうね。

彼氏ができたとか聞くと、『大丈夫かよ?お前騙されてんじゃねーのか?』とか頭の中で考える。

んで、『今度連れてこい』とか『一緒に飲みに行く』とか。まるで父親だな。

でも素で心配。だって馬鹿なんだもんな。俺が赤の他人なら姉を騙して高い壷を売り付ける自信がある。

だって知らない人から話し掛けられると小さな声で『え、え、あ、はい』みたいな事しかいわねぇもんな。
早く結婚しろとも思うけどまずは俺の所に連れてこい。

話はそれからだ。
  
Posted by 73R at 22:25Comments(1)TrackBack(0)家族