2008年11月11日

初冬の赤城山2

道の途中に登山道より少しそれたところへ踏み跡が...
それを追って少し入ると....
  

お分かりでしょうか?私の靴の先数十センチ先は切り立った崖になっておりまさに崖の上の73R.
お尻が浮くようななんとも言えない感覚ですよね。


駒ヶ岳からの下山道は急ですがよく整備されておりジクザグに下ります。

途中には非常階段のような場所も…



なんだか登山らしくありませんよね…

サクサク下っている途中恐ろしい物を発見しました。



熊でしょうか?新しく生々しい傷痕が残っております。

大沼まで下ったらちょっとトイレタイム。
沢山の登山者が駐車場から黒桧登山道へ向かって行きます。

それを尻目に覚満淵へ向かいます。
覚満淵は春にはニッコウキスゲやミズバショウなども見られる湿原で『ミニ尾瀬』です。

木道よりさっき登った駒ヶ岳が水面に移り逆さ富士ならぬ逆さ赤城が幻想的な空間を作り出していました。

  


覚満淵では氷も張り始めていて本格的な冬の到来を目にしました。

  

覚満淵より鳥居峠方面に向かいます。体が冷えて来たので少し早足で…

さっきまで賑やかだった登山道とはうって変わり突然静まり返った山中。
少しの不安のなか道標を頼りに歩を進めます。

オトギの森へ抜ける途中、小沼平の道標に『長七朗山』という表示。
寒いし少し寄り道して行こうとまた登ります。

  

なかなか展望もよく気持ちのいい山です。

長七郎山の登山道は他の登山道とは表情が違い、見たこともないような風景が広がります。

  

足元には赤い石が転がり、一面を赤く染め上げていたり白い場所、黄色い場所など不思議な感覚にさせる道でした。



道標に従いオトギの森へ向かいます。
途中銚子のガランという道標もあり気になったのですがお腹もすいてきたためこれ以上の予定変更はせずにオトギの森へ。




  
Posted by 73R at 11:23Comments(8)TrackBack(0)山歩~さんぽ~