2008年11月12日

初冬の赤城山3ランチ編

さてオトギの森へ向かいますが...

いったい何があるんでしょう??お菓子の家でもないかなぁと不純な考えを抱く73Rですが...
どうやら違うようです。

静まり返った森の中を落ち葉を踏みしめる音と私の息遣いだけが響きます。

  
  

幻想的な雰囲気を漂わせる森の中は今にも「ムーミン」や「となりのトトロ」などの空想上の生物が顔を出しそうな場所です。

さてお腹もすいてきましたので小沼湖畔にてランチにすべく小沼に向かって歩き出します。

途中眼下には小滝が見えました。



ここも登山道のすぐ脇は崖です。
つまづいたらおちるんだろ〜な〜...



ついさっきまで登っていた山々が小沼からはるかに望めます。



静まり返った湖畔のベンチにてランチの準備。

師匠の直伝メニューの73R流です。

何が違うのか??
御飯が少し違います。



へへっ!雑穀ご飯を魔法の冷ご飯にして持ち込みました。
今回はタッパーで。相棒の茶碗にね。。



あとは師匠の「ツナとキムチのリゾット」をまんまパクらせて...もとい、再現させていただきまして...

調理中、ストーブとクッカーに興味を示した初老のご夫婦と談笑。
「寒い時にいいねぇ...帰りにセキチューで見て行こう」なんて。。

さてお腹も膨れました。

アツアツを食べたけど体は冷えゆく一方です。

そこで73Rの取った行動は?!  
Posted by 73R at 10:40Comments(14)TrackBack(0)山歩~さんぽ~